vol.836 道の相性と継続力
2026-05-24
・inoru(國井径)さんからのお便り③
・出身星とメソッドの相性
・宇宙全史に弾かれる人
・エゴが暴れる状況
・役に立たない物知り
・簡単だけど難しい宇宙全史
・古川の進行度
・科学的証明可能な法則
本日の動画の内容
1. 出身星と精神世界の相性
EOのメソッドが上手くいくかどうかは
出身星や魂の性質による部分もあるという話
ただし イルプロラシオン出身でも
五井先生に合う人もおり 最終的には
「その人次第」だと語られる
2. エゴが人を右往左往させる
様々なワークやメソッドを渡り歩いて
しまうのは エゴが暴れている状態だという
一つを継続できる人は少なく 多くの人は
浅く広く知識を集めるだけに
なってしまうと語られる
3. 宇宙全史の難しさと古川君の探求
宇宙全史は一見わかりやすく書かれているが
本当は非常に深い内容だという
古川君は地上世界を超えた探求へ進んでおり
その内容は現在の人類にはまだ
伝わりにくい段階にあると説明される
4. 自分に合った道を見つけること
精神世界には様々な方法があるが
大切なのは軸をぶらさず
自分に合った道を見つけること
真我に合ったメソッドに出会い
そこを信じて進めば 覚醒への道に
つながっていくと語られる
2026年3月21日
inoru(國井径)さんからのお便り
(本日の動画の内容分・原文)
●質問1:
前置きが長くなりましたが、
・宇宙全史793翡翠さんの気づきと覚悟
・宇宙全史799 人類史上最大のカリスマ
で享受頂いた、完全覚醒への2つの道の
うちの1つ、エゴを洗練させやりたいことを
全て昇華しつくす道。
こちらはEOの言う、全自我を目指す道と
同じ方向性を指しているもの
なのでしょうか?
●質問2:
また、地球には様々な星系出身の魂が
混在していると思うのですが、
その星出身の覚醒者が見出したメソッドには、
やはり同じような系統の星出身の魂には
適用するが、違う系統の星出身の魂には
適用しにくい、などの傾向は
あるのでしょうか?例えば、
EOはイルプロラシオン出身の魂との
事ですが、自我復元法などEOが開発した
メソッドは、同じイルプロラシオン出身の
魂には適用されるが、違う星系方向から
来た魂には適用されにくいなど、
そういった法則的なものは
あるのでしょうか?
なぜこの疑問が出たかというと、
お恥ずかしながら、
私は自我復元法がなかなか上手く行かず、
道半ばで挫折しました。
ただ、現在は宇宙全史と
世界平和の祈りに出会い、
エゴを薄くしていく方向に自分のなかでは
無理なく、自然体で継続的に
取り組めている感覚があります。
最初は不遜にも、これはただお祈りに
逃げているだけなのかなとも思いました。
ただ、今回覚醒への2つの道が
あることを学び、合う、合わない、
ご縁のある、なし、なども関係しているのでは
ないかなと自然と思えているからです。
また先ほどはお祈りに逃げているなど、
お祈り=楽な道、と誤解するような
不遜な発言をしましたが、
五井先生のご著書などを読むと、
お祈りの道に本気で取り組むとは、
全身全霊で自分の全てを神に、光に、
祈りに投げ出す境地が必要で、
怠けた精神ではとてもではないですが
至れない境地であると。まだまだ道半ば、
これからも精進したいと気が引き締まります。
また、精神世界には様々な
ワークがありますが、他の人はそのワークで
すごく運命がスムーズに運ぶように
なっているにもかかわらず、
自分には全然しっくり来ないという
経験があるからです。
自分の魂にフィットするというか、
何か直観的にしっくりくるメソッドはやはり、
同じ星系の魂などの理由が
あるのかなとふと疑問に思いました。
さらに、自分も含め、身近な方で、
あれこれと精神世界のメソッドを
右往左往している方がおりまして、
そういう法則的なものがもしあるのであれば、
自分が違和感のあるものからは距離を取り、
自分の直観を信じて道を選択できれば、
本来今世で目指す道へ戻りやすく
なるのではないかなと。
そうすれば軸がブレる事なく、
自分の信じる精神世界を生きられる人も
増えるのではないか。
そういう思いから質問させて頂きました。
以上となります。
よろしくお願いいたします。
はい おはようございます
今ね 國井さんのお便りから来てて
お恥ずかしながら、
私は自我復元法がなかなか
上手く行かず、道半ばで
挫折しました。
EOの全自我復元法かな?
なかなか上手くいかないと
その星出身の覚醒者が見出したメソッドには、
やはり同じような系統の星出身の魂には
適用するが、違う系統の星出身の魂には
適用しにくい、などの傾向はあるのでしょうか?
これは あの 例えば自分の
出身星でね 出身星によって
例えば EOはイルプロラシオンから
来てるじゃないですか?
で人類の 大半
3分の1は
イルプロラシオンから来てるから
そういうイルプロラシオンから
来た人は
そのEOのメソッドに
合うのかどうか
っていうお話しが来てますけども
これはね
あ そういう面もあるんです
もちろん
あるけども 形質が似て 似てるからね
そういう面もあるけども
まあ全然違う人もいるし
そうじゃないっていう
そのイルプロラシオンから来ても
五井先生に合う人も たくさんいます
それはね
その人では その人による
だから 意地悪好きの人もいればね
EOの EOが好きな人が
意地悪好きと言わないよ
まあ宇宙全史の関係者っていうのは
だいたい意地悪が
あんまそんな好きじゃない
人がいるよね
ああ そうでもないね
まあ弾かれる人はそうだよ
だいたい
あんまし・・・
よろしくないよね うん
まあ あとはもう
宇宙全史で弾かれても
あの ちゃんとやって
いただければ良いよね
五井先生についてれば
大丈夫だと思うから
いつか必ず
気づく時があると思うから それは
それで頑張ってほしいです
自分も含め、身近な方で、
あれこれと精神世界のメソッドを
右往左往している方がおりまして、
まあ宇宙全史のメソッドを
右往左往して色々やったんだけど
なかなか上手くいかないって
これはね 國井さんね
あの・・・
エゴが暴れてるんですよ
エゴっていうのは
そういうものなんですよ
何かを一つずっとやっていける
人っていうのは
やっぱね あの・・・
結構 優秀 うん
それはできないですよ
普通人間ね
もう皆 あれやりこれやり
これやりあれやり
これで これもダメ あれもダメ
これもダメって そうなっちゃうわけ
すると 皆浅く広くなっちゃって
広くやってるから
自分はある程度できるんだって
博識なんだって
今 今大体そうじゃないですか
物知りとか 博識とか
全然役に立たないです それは
それじゃダメだね
ということですね
最初は不遜にも、これはただお祈りに
逃げているだけなのかなと思いました。
でね えっと あったね
最初は不遜にも
ただお祈りに逃げているだけなのかな
と思いましたと
そうなんだよね
最初はね?
でも今は
ただ、現在は宇宙全史と世界平和の
祈りに出会い、エゴを薄くしていく
方向に自分のなかでは無理なく、
自然体で継続的に取り組めている
感覚があります。
自然体で継続的に
取り組めている感覚がある
ということですね
うーん・・・
そうだね 宇宙全史のね
お祈り=楽な道、と誤解するような
不遜な発言をしましたが、
五井先生のご著書などを読むと、
お祈りの道に本気で取り組むとは、
全身全霊で自分の全てを神に、光に、
祈りに投げ出す境地が必要で、
怠けた精神ではとてもではないですが
至れない境地であると。まだまだ道半ば、
これからも精進したいと気が引き締まります。
あの いやー
本当に何回こう反芻しても
分かんかったんだけど
宇宙全史って簡単だと思ったんですよ
簡単に書いてあるんですよ
本当にあれは 好きな人が見ればね
だけど難しいんだよね
だからあれは もうあれで良い
あの・・・ 古川君も もうね
だんだんだん 薄れてきてるんですよ
つまりその地上の探求っていうのに
今古川君はもう
あっちの探求 探求
上方とか下方とか
その地上界を離れたとこの探求に
邁進してるんだよね今ね
で もちろん一部は
そのアニメ
漫画をなんとかして
やり遂げたいっていうのがあるんだけど
あのね あの
相当ね 進んでる古川君は
で それをね
伝えることができないんですよ
上手く
その皆さんの境涯が上がってこないと
難しいというよりもね
伝えづらいよね うん・・・
宇宙全史っていうのは
わかりやすいっていうのはね
何がわかりやすいかっつうと
その事象が
その地上界 この現象界に
元にして説いてるから
全部その科学的に
証明できるようなこと
再現できるようなこと
まあ現在は
再現できませんよ?もちろん
だけど必ず科学的に
証明できるようなことを
全部喋ってるわけです あそこで
宇宙全史の中でね
だから それは本当に古川君が
もう探求して探求して
上方とこうやり合って
間違いのない科学的な・・・
法則ですよね
を具体的に降ろしてるわけですよ
だけども
そういう探求っていうのは
もうなんかね 飽きてきた
もう良いかなぁってなってきて
もっともっとまだまだありますよ?
あります ありますけども
なんかニュアンスおかしいけども
イントネーションおかしいけども
あるけどね
伝えたいことは
もっと別にある 本当に
それはね 次回やろうかな
まあ あの お便りによるけどね
お便り早く進めなきゃいけないけども
今日はこれ 國井さんのは
これで良いかな?
最後はですね 國井さん えー
あれこれと精神世界のメソッドを
右往左往している方がおりまして、
そういう法則的なものがもしあるのであれば、
自分が違和感のあるものからは距離を取り、
自分の直観を信じて道を選択できれば、
本来今世で目指す道へ戻りやすく
なるのではないかなと。
そうすれば軸がブレる事なく、
自分の信じる精神世界を生きられる人も
増えるのではないか。
そういう思いから質問させて頂きました。
精神世界には様々なワークがある
ということですね はい
で 色々あるけども
軸がブレることなく
自分の信じる精神世界を
生きられる人も増えるのではないかと
そう思いながら
質問させていただきましたと
本当にそうで 軸がブレないように
まあ軸がね
自分にピッタリ合えば良いんですよ
國井さんの その生き方?
真我にピッタリ合った
その・・・メソッドに出会えば
そこに遭遇すれば
必ず 覚醒にいたると
覚醒に至る道に
行き着くと
を歩いていけると思います
頑張ってくださいということですね
はい お疲れ様でした
あとがき
今回の話の中心にあるのは
「相性と継続」という
テーマだったように思えます
人にはそれぞれ 生まれ持った性質や
魂の傾向があり 合う道も違う
だから誰かにとっての正解が
そのまま自分の正解になるわけではない
しかし 本当に難しいのは“自分に合った道を
見つけること”よりも その道を疑わずに
歩き続けることなのかもしれません
エゴは常に「もっと別のものがあるのでは」と
揺さぶり続ける けれど
深い場所へ到達する人は
結局ひとつを静かに掘り続けている
今回の話は 精神世界の技法論というより
「人がどこで迷い、どこで定まるのか」を
語っているような内容でした